安堵
皆様、おはようございます。
株式会社岩住の江上です!
不動産管理のお仕事に携わると敏感になることがいくつかあります。
騒音・漏水・設備不具合。
その中でも、現在私もご対応させていただいている水問題。
これが中々厄介です。
何がそんなに厄介かと申しますとトラブルの原因箇所の特定。
これが非常に難しいんですね。
直ぐにわかるものもあれば、原因であろう箇所を1カ所ずつ潰していく。
これが、大変な要因かと思います。
それこそ先日。
1本の電話が携帯へ。
『江上さん、水がでないとご入居者様から・・・』
今対応させていただいてる物件でない別の物件での発生。
その物件は1階に飲食店も入って入っる為、正直血の気が引きました。
車をルパンのように反転させてすぐに現場へ。
時間も17時を超えており、ご入居者様も帰宅時間。
急ぎ私は水がでないと言われたお部屋の隣が空室の為、
空室の入り断水してるのか調査の為、入室!!!!!
1分、否!1秒を争う戦い。お客様へご迷惑をかけれないそんな気持ちでした。
空室入室後、そこには内装業者様が立っており
『すいません。内装工事中にご迷惑をおかけします。水が出ないですよね。今から調査します!』
僕は、頭を下げ謝罪。すると業者様より、
『はい、出ませんよ水道メータの水栓しめてるので・・・・』
えッ。。。耳を疑いました。
私は脳内で流れるように計算式・数式・情報・古文・漢文が駆け巡り。
一言。『それ、お隣の水栓しめてませんか?』
・・・。結果、業者様の間違いという事でした。
私は安堵いたしました。間違いは誰にでもありますし、ご入居者様にもお許しいただけたので本当に良かった。
そう思ったお話。
皆様も何かをしめる時は注意しましょう。もしかしたら、それは誰かのしめてはいけない禁断のパンドラの箱かもしれません。
では、また明日👋